看護学校の入試

2011年06月26日

看護学校の入試

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私が看護学校を受験したのは約13年も昔のことですが、受験した日の事は鮮明に覚えていますひらめき

看護学校の受験方法には、指定校推薦・一般入試がありました。私が選んだのは、「指定校推薦」です。

指定校推薦とは、高校1年から3年の1学期までの通知表の評定平均値(懐かしい響き…)が一定以上の学生を対象とした、特別入試の事。

つまり学校の成績や生活面で特に問題なければ、面接・小論文・身体検査だけを受けて看護学校に入学できるという制度です。

ただし、この評定平均値の基準は、学校の難易度が上がるにつれて高くなります。

私が狙っていた看護学校は、学費が異常に安かったため、ライバルだらけでした。

そのため学期末テストに掛ける情熱はすさまじかったですダッシュ(走り出すさま)

無事に校長先生から推薦状を頂き、高3の秋に受験。

小論文といっても800字程度の作文のようなもので、題名は「看護婦を目指した理由」(当時はまだ看護師ではなかった…)でした。
「ノーマルな内容でよかった」と、ひと安心。

次に面接。本当に緊張しました。

聞かれた内容は、

「なぜこの学校を選びましたか?」

「友達が落ち込んでいる時どうしますか?」の2点。

緊張していて、本当に「普通」って感じのことしか答えられませんでした…。

その後身体検査を受けて終了!無事に合格しました手(チョキ)

また、看護学校の一般入試問題は、「難しい」というより「特殊」と言われます。

例えば数学なら、数式自体は簡単でも出題のされ方が独特で、読解力や応用力を問うように作られています。

私は高2から看護・医療系に進む人が多い、準理系クラスにいましたが、看護師の仕事は間違いなく理系ではなく、文系のお仕事ですexclamation

学生時代から記録を書かない日はありませんし、円滑なコミュニケーションのための国語力は必須ですexclamation×2

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posted by 看護師ミキ at 07:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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