基礎看護実習

2011年07月04日

基礎看護実習

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基礎看護実習は、一年生の時に2回実施されます。

戴帽式の前後に分かれて行われる、それぞれ3〜4日間の短い実習となります。

以前、看護記録や看護計画について書きましたので、それを読んだ1年生は不安になったかもしれませんがく〜(落胆した顔)

でも大丈夫です。1年生と3年生では、実習の到達目標が随分違っているからです。

特に一回目の基礎看護実習は、実習というより見学のようなものです。

看護師の業務を見学したり、患者さんと会話したりするのが主な内容です。

でも、ただ単に見ているだけではいけません。

看護師の仕事を間近に見て、なぜそれが必要なのかを考えたり、患者さんの声を聞いて気持ちを察したり…。

とにかく見るものすべてが教材になりますメモ

受け持ち患者さんは一応割り当てられますが、基本的に何かを一人でするという事はありません。

初めて患者さんのベッドサイドに行く時は本当に緊張します。

「学生の自分がうろうろしていたら邪魔かもしれない…」と不安になります。

結局気まずくなってすぐに詰所に戻ってきてしまう。

でも今度は看護師さんから「そんな所でなにしているの?」と追い帰されてまた廊下をうろうろ…。

ただ会話するだけでは、お話し好きの患者さんでない場合、コミュニケーションはうまくいきません。

そこで諦めてしまわないで、看護学生らしい関わり方を考えてみましょうexclamation

まず、清拭や入浴介助、洗髪などの保清援助。

これなら自然と患者さんと距離が近くなります。

もちろん患者さんの同意を得てから行いましょう。

これらが自分で出来る患者さんとなら、散歩がお勧めです。

病院内や売店、屋上など、景色が変わると自然に会話が広がります病院

患者さんの療養生活を目の当たりにすることで、よりイメージしやすくなる病棟看護師の役割。

フレッシュな感性で、いろんな発見を学びに変えてくださいひらめき

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posted by 看護師ミキ at 06:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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