看護実習 事前学習

2011年07月05日

看護実習 事前学習

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実習が始まる1週間以内には、自分がどの患者さんを担当させてもらえるのかを、実習指導担当の教官から知らされます。

この患者さんは病棟の実習指導者が選び、患者さんに了承を得てから決められています。

その情報の内容とは、患者さんの氏名・性別・年齢・病名・既往歴・おもに行われている治療内容・ADL (日常生活動作)のレベルなどです。

教官は単に学生に情報を提供するだけではなく、その実習科目(成人終末期、母性、周手術期など)の到達目標と照らし合わせながら、学生たちがそれぞれの担当患者さんの看護を通して何を学べるようになってほしいか、事前にオリーンテーションしてくれますひらめき

実習までにしておくことは、

@病態生理の理解

A一般的に使用されている薬剤・治療法の理解

B標準的な看護計画


について調べておくことです。

すべて学校の教科書に載っている範囲で十分です本

もちろん一年生の頃は、コミュニケーションが中心なので、ここまでの内容は求められませんが、二年生になると本格的な訓練が始まります。

一般的な病態や薬剤・看護などを調べていても、患者さんの個別性によって教科書通りではない事は多々あります。

しかし、これらを事前学習しておくことで効率的に患者さんやカルテを見られる「ナースの目」を養う事が出来ます。

実際に実習が始まると、更なる予習・復習が必要になりますが、基礎を事前に勉強しておくと実習はかなりスムーズに進みます病院

「これが教科書に載っていた黄疸か…」

「データ上貧血を示しているけど、本当にテキスト通りの随伴症状が出ているな…」

など、より深い学びを得られるようになります。

患者さんの状態をただ「見る」のではなく、知識を持って「診る」ようにして下さい。

これが、看護に必要な情報を得るということですねexclamation

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posted by 看護師ミキ at 07:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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