申し送り

2011年09月26日

申し送り

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看護師は交替制のシフトで勤務しているので、申し送り(引き継ぎ)は必須ですexclamation

自分が勤務した後を引き継ぐ看護師が、前勤務帯の患者さんの情報を正確に理解し、看護が継続できるようにするためです。

@3交替制のシフトの場合

日勤から準夜準夜から深夜深夜から日勤のタイミングで引き継ぎが必要になります。

申し送りではただ単に患者さんの状態や治療内容だけ(それだけでも大変ですが)を伝えるだけではなく、病棟内の管理面での内容各病棟を回っている連絡網など、前勤務帯とその勤務帯にに起こった出来事の全てを伝えなくてはなりません。

そのため引き継ぎの前にはリーダーはすごくバタバタとしますあせあせ(飛び散る汗)

申し送りの前に薬品や滅菌物品の数を数えたり、メンバーたちからそれぞれの受け持ち患者さんの状態の報告を順番に受けたりします。

ただでさえ大変な時に、締め切り時間を大幅に過ぎてどんどん出てくる医師の指示…。

同じタイミングで手術や検査終了時のお迎えの呼び出しが来たりもしますダッシュ(走り出すさま)

もちろん全部が整理できていなくても、ある程度のところで引き継ぎを開始します。

というか、切り上げないといつまでも申し送りは出来ませんもうやだ〜(悲しい顔)

患者さん中心で動いているので「何もかも時間どおりに進む」という事はあり得ません。

引き継ぎ時間に間に合わなかったことは整理出来てから改めて準夜のリーダーに引き継ぎます位置情報

こんな状態で申し送りが行われるので、準夜のスタッフは大体いつもピリピリムードですむかっ(怒り)

インシデントが一番起こりやすいこの時間、ナースステーション内はごった返します台風

患者さんのラウンドをしながらようやく詰所に戻った時にさらに発見する、大量の医師からのカルテ指示…。

イライラはピークです(笑)

あっという間に時間が過ぎる準夜帯、消灯後しばらくしたらメンバーから報告を受け、23時頃から始まる申し送りに備えます。

準夜帯で出た指示は、急ぎのものはすぐに処理します。

明日で間に合うものはそのまま引き継ぎます。

深夜も同じような感じで引き継ぎが行われますが、基本的に患者さんが寝ている静かな状態から申し送りが始まるので、比較的ゆったりと始まります。

(急変している状態で引き継ぎを受ける事ももちろんありますexclamation

A2交替シフトの場合

2交替になると引き継ぎの回数が減ります右斜め下

昼と夜の引き継ぎが一回です手(チョキ)

これだけでかなり業務にゆとりが出ますわーい(嬉しい顔)

また、夜間もしも緊急の事が起きてバタバタしても、なんとか朝までに挽回出来るので準夜帯は気分的に楽ですー(長音記号1)

多くの看護師が2交替の方が好きという理由として、申し送りに使う時間と労力の無駄が省けることを挙げられます。

病院によっては完全に口頭申し送りを省いているところもあります病院

この場合、口頭で引き継ぐのは「病棟管理日誌」の内容と定数薬品の数連絡ノートだけ。

どうせカルテを読むのに、重複した内容を説明する時間が無駄という考えですー(長音記号2)

「なるほどひらめき」って思うかも知れませんが、その分次の勤務者が来る前にカルテを完全に書いた状態にしておくというのはやっぱりちょっと無理があったような…ふらふら

結局個人個人で後からバラバラに連絡事項を伝えたりしていました。

この方が混乱や聞き間違いが多かったように思いますバッド(下向き矢印)

こんな風に、それぞれの施設で効率を上げるための工夫をしながら看護業務を両立させています。

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posted by 看護師ミキ at 17:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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