新人看護師

2011年09月28日

新人看護師

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免許取り立ての看護師と研修医がタックを組んだら…どんっ(衝撃)

このコンビ程危険なものはありません(笑)

別に馬鹿にしているわけではありませんよ手(パー)

何を隠そう、私だって免許取り立ての時に同期の研修医と点滴当番をして大失敗をやらかしたことがあるので…(恥)

だからこそこんなことをはっきりと言えるんですひらめき

自慢じゃないけど…ー(長音記号2)

研修医指導医の指示のもと指示を出すので、指示の大間違いをすることは意外と少ないです。

(特に卒業後すぐの場合は指導医が目を光らせているので)

指示を出す前にチェック機構を通過してきているワケですー(長音記号1)

そして新人看護師先輩看護師にピッタリとくっついて仕事をしていますが、夏休み明けごろから少しずつ一人立ちに向けて自分で動き始めます。

(まさに自転車の補助車を一個ずつ外すような感じでするんるん

こうなるとちょっとずつ先生たちとコミュニケーションをとることにも慣れてくるのですが、それが事故を発生させるきっかけにつながる場合もあります。

本当に合った事例ですが…

ある研修医が「低カリウム血症の患者さんの持続点滴内にカリウムを追加」という指示を出したのが新人看護師(ちょうど指示受け練習中)だったんです。

その時は準夜帯で、私はそばにいませんでした。

その看護師が一人で指示受けしてカリウムのアンプルを割って注射器で吸い上げている時に、ちょうど私は戻ってきました。

私の心拍数は跳ね上がる揺れるハート…というか確実に寿命が縮んだと思いますバッド(下向き矢印)

だってその患者さんのメイン点滴の残量は、あと100ml程だったから。

カリウムは時間をかけて投与しないと心臓を停止させてしまうという、使い方を間違えると本当に恐ろしい薬剤なのですexclamation

もし私が指示受けするとしたらその場で

「あと1時間でメイン点滴が更新になるので、その時に追加する方法でいいですねexclamation&question

と聞き返したと思います。

新人看護師も研修医も、

カリウムの急速滴下=心停止

という事は絶対に知っているはずの基本的な知識です…ひらめき

でも、臨床の場面で指示出し・指示受け・実施となった時に具体的に何に気をつけなくてはいけないのかという「想像力」はまだまだ未熟です。

もうちょっと上の先生になると、新人看護師に指示を出す時注意点まで教えてくれたりしますわーい(嬉しい顔)

その逆もありで、研修医とやり取りする時は看護師注意しながら内容を確認します。

状況によっては、その内容ごともう一度指導医に確認してもらうような場面もしばしばありますひらめき

このようにして新人看護師研修医は成長するんですねグッド(上向き矢印)

新人看護師が引き起こすインシデントの数は、意外と4月よりも10月以降の方が多くなります右斜め上

これは先輩と常に一緒に動いていたところから一人立ちをし始めてからの方が事故を起こしやすいという事実を物語っていますあせあせ(飛び散る汗)

ちょっとずつ出てくる「慣れ」の気持ちは、新人だけではなく先輩たちの中にも芽生えてしまうようです。

これまでに院内で起きたインシデントや同期がやってしまった失敗談の数々…病院

聞き流すだけではなく、自分のこととして真摯に向き合うようにしましょうねexclamation

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posted by 看護師ミキ at 06:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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