看護師のシフト制の実際

2016年04月01日

看護師のシフト制の実際

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365日、24時間休まず動き続けている病院🏥

そこで働く私たちも交代で患者さんのお世話をしています。

病院で働く看護師の勤務は基本的にはシフト制✨

毎月シフトが出る度に、紙に穴があくかと思うほど眺めているのは私だけではないはずです👀

シフト制である看護師の仕事のメリットは
・役所や銀行などに行きやすい
・平日に休みが取りやすいので、出かける際店や街が混んでいない

デメリットは
・土日祝日に休みがとりにくい
・家族や友人と休みを合わせるのが難しい
・夜勤もあるので生活リズムが乱れやすい

などが挙げられます☀

看護師のシフトの決め方、休みの希望の取り方は各病院や病棟によって完全に異なります。
・休みの希望は3日分まで!あとは勝手に決めます❗という部署
・あらかじめ日勤、夜勤、休み、日勤…などとシフトが決められており、どのラインに当たるかはくじ引きで。という部署
・休みの希望などほとんど受け付けてもらえず、全てシフトが決められてしまい、用事がある日は個人的に交渉しなければならない💨なんていう部署💧

休みの希望といっても子どもがいるママさんナースが優先になることが多かったり

突然の急用などがあっても、代わりがおらずどうにもならないこともあったり♒

連勤が続くなど過酷なシフトではないか、休みの希望について融通が効くかなどは、シフト作り担当の師長や副師長のさじ加減によるいっても過言ではありません💥

以前、「看護師はプライベートも大事にしないといけない」という方針の上司の下で働いていました。

旅行に行くといえばなるべく長い連休を取れるようシフトを工夫してくれたり。

なにより病棟みんなが「みんながプライベートも充実できるよう協力し合おう‼」という姿勢だったのでとても働きやすかったです✨

そういう雰囲気の病棟だと、急な体調不良が多い幼い子どもを持つ看護師たちにもありがたいですね。

しかし中にはシフト制の仕事のために、プライベートとの両立が難しくやむを得ず転職してしまう看護師もいます💦

就職や転職の際、所属部署によって異なるシフトの決め方までは把握しきれないことがほとんどです。

看護師の人数が十分に配置されている病院や部署は、融通がききやすかったり、過酷な勤務も少ないと言えます。

どのようなシフトに沿って働かなくてはならないかということは、看護師のライフワークバランスを保つためにとても重要になってきます。

働く病院を決める際には、看護師の配置状況に加え、シフトはどのように決められるのか、休み希望の融通が効くかどうか、病棟スタッフや上司の雰囲気はどうかなども考慮してみることも重要なポイントです💡

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posted by 看護師ミキ at 11:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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