2017年12月17日

看護師としての給与と待遇を少しでもあげるために

自分自身の労働環境、給与について、友人や他の看護師と比較したことってありますか?

私自身、看護師になる際、ほとんど就職活動はしなかったので、何が看護師の“平均”なのかを全く知りませんでした。

知り合いの医院に、半分コネのような形で入ってしまったので・・・。

それに、どこの病院でも、そこまで給与や待遇は、変わらないと思っていたのです。
(そこが甘かったのですが・・・😞)

でも、看護師として働き始めて数年経つと、現場の状況、環境、そして給与の面でも、自分の立ち位置がわかってきますよね。

先輩との差はもちろんのこと、同じ学校だった友人と比較すると、いかに私の待遇って恵まれていなかったか!

私は手取りで20万そこそこでしたし、先輩も30過ぎで25万〜30万程度でしたが、別の人から話しを聞くと、
同じ看護師で年収500万、600万の人もいるというじゃないですか!💦


しかも、ごく一部ではなく、結構な割合でいるのです!

もちろん、夜勤などで差が出てくる事は分かっていましたが、手当を考えても、あまりにも見過ごせない歴然とした差がありますよね。

この違いは何なんだ?と。

お金のために始めた仕事ではありません。

もともとは、86歳で亡くなったおばあちゃんの面倒を見てくださった看護師さんに憧れて、私もあんな看護師さんになりたい!と思って始めたこの職業。

しかし、いざ働き出せば、生活がかかってくるし、つらいなりにそれなりのお給料をもらわなければ、理想論だけではやっていられないのも事実ですよね。

そこで、高収入をもらっている友人看護師から、どうやってそんな病院を見つけたのか聞いてみたのです。

それがこちらの、看護師転職会社さんでした。

知ってましたか?

私は転職する気もなかったので、そういう情報に疎かったのですが、看護師さんの中では有名みたいですね!

一応、評判もいいと聞いたので、いい案件がないかなーと思って、登録だけはしてみたのです。

すると、魅力的なお仕事がたくさんをしてくれたんですよね!

他にも大手に登録したことはありますが、やはり担当が親身になってくれるかどうかが、転職会社を選ぶポイントかと思います。

仕事は、共通することもあるので、あとはどれだけ要望を聞いてくれたり、親身になってくれるか。

元の仕事は、知り合いのコネということで入ったので、たしかにそれはありがたかったのですが、医院長とウマが合わない事も多々あったり、看護師になったからにはもっとやりがいを求めたい!ということで、転職を決意しました。

そんなにうまくいくのかなーと思っていましたが、どうも看護師さんはどこも引く手あまたらしく、家からの近くのきれいな総合病院に、年収もかなりアップして、再就職することができたのです!

いま、半年くらいですが、先生も同僚もみな働きやすく、仕事ができています💕

給与の額は出せませんが、今まで20万で働いていたのがバカみたいでした(笑)

もちろん、全員が全員がうまくいくとは限りませんが、
・かなり働いているけど、もっとお給与が欲しい。
・仕事が自分に合わない、もっとやりがいのある仕事がしたい!
・大病院で働きたい!
・忙し過ぎるので、もっとプライベートを充実させたい!

と思っているのであれば、一度そういう転職会社さんに問い合わせてみるのもいいのかなと思います。

他、看護ルーやいろいろあるみたいですが、私は、こちらの会社で充分よく対応してくれましたよ^^

これは担当の寺崎さんです(笑)

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すごく親身に聞いてくれました!

あなたにも、やりがいがあって、良い仕事が見つかる事を祈っています😃

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posted by 看護師ミキ at 12:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月23日

訪問看護師のメリット・デメリット

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どんどん進む高齢化社会において介護が必要な方、認知症の高齢者はどんどん増えています。

医療や介護の施設が必要者数に追いつかないという現状もますます深刻化し、日に日にニーズが増えているのが訪問看護

患者さんが慣れ親しんだ地域や自宅で、安心して療養できるようお手伝いするのが訪問看護師の大きな役割です💕

訪問看護師は医師の指示に従い、患者さん宅に出向いて健康の管理、医療処置、リハビリ、心のケア、ターミナルケア、家族ケアなど行います。

今日は訪問看護師として働くメリット、デメリットについて考えてみましょう。

メリット
総合的、全人的な看護が学べる
前述したように訪問看護師の仕事は幅広く、患者さんの過ごす環境や家族の状況、病気の程度などひとりひとりに合わせた看護が求められます。

心身の健康だけでなく、生活全般を支える必要があり、自分が訪問していないときにも患者さんが健康に過ごせるにはどうしたらよいか、を考えなくてはなりません。

今までの看護師としての経験をフルに活かすことができる場であるといえます✨

患者さんや家族と1対1でゆっくりかかわれる
1回の訪問時間は30分〜1時間半くらいですが、その時間は目の前の患者さんとゆっくり向き合うことができます。

患者さんや家族との信頼関係を築きながら、患者さんのニーズに合わせてケアを行っていくことが大切。

毎週訪問を続けていくことで自分の行ったケアの評価もしやすくやりがいにつながるでしょう💡

日勤のみが多く、家庭やプライベートと両立がしやすい
事業所にもよりますが、基本的には患者さん宅へ訪問するスケジュールがあらかじめ決まっているため、土日休み、夜勤がない、というところが多いです。

デメリット
責任が大きい
訪問看護師は基本的には一人で行動、一人で看護を行います。

訪問時の患者さんの状態によって自分の判断でケアの方針を変更したり、急変対応も求められます。

患者さんによっては在宅呼吸療法をしている患者さん、胃管やバルンが入っている患者さんもおり、

そのような看護技術においても、自分一人で行わなければならないうえ、病棟勤務のようにともに確認やチェックをしてくれる同僚はおらず、失敗は許されない状況とも言えます💦

不安定な事業所も多い
需要が増える中どんどん新しい訪問看護ステーションが立ち上がっているこの頃ですが、立ち上がったばかりの事業所の中には、まだ経営が軌道に乗っておらず福利厚生や教育体制や整っていないところもあるようです。

基本的には小規模な事業所が多いので、大きな病院などい比べるとなかなか体制を整えるのが難しいのでしょう。

最近、転職したわたしの元同僚は、看護の仕事よりも管理的・事務的な仕事が多く残業も多い…と嘆いておりました💨

オンコール対応
事業所によっては24時間体制でオンコールを受けているところもあり、そのような事業所では、夜間に急に呼び出しがあった場合、すぐに出勤しなくてはなりません。

訪問看護ステーションで働く際には、かならずオンコール体制の有無や頻度を確認しておきましょう。

自分が患者さんだったら…と考えた時、慣れ親しんだ自宅で家族とともに暮らしながら療養し、定期的に看護師さんが様子をみに来てくれるというのはとても嬉しいことです。

ターミナルの患者さんの中には自宅で最期を迎えたいという方も多いでしょう。

看護師としての仕事を通して、患者さんが自分らしく過ごせるお手伝いができるのは、大きなやりがいだと思います☀

基本的にはコミュニケーションが好きで、今までの看護経験を活かしたい人におすすめの職場です✨

また将来、訪問看護ステーションを開業するなど看護師が起業することも夢ではありません❗

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posted by 看護師ミキ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月19日

看護師の残業の実際

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看護師として病院で働いている以上、避けては通れないもの、それが残業💦

患者さんの急変や緊急入院など、看護師の仕事は予想外の出来事がつきものです。

日々の業務がスタッフの残業で成り立っている部署も珍しくないはずです。

スタッフの病欠、結婚による長期休暇など一時的な人手不足のために残業、となることもあるでしょう。

しかしそうではなく、毎日必ず残業している✋、という人…かなりいますよね。

残業の理由で圧倒的に多いのは看護記録

日々の記録に加えサマリや入退院のカルテ処理など、勤務時間内になかなか手が回らないこと多いですよね。

他にも患者さんの対応や、委員会などの個人の仕事なども重なってくると大変です。

また、自分の仕事が終わっても他の人が残っているとなんだか帰りにくかったり💧

かつて私は3交代勤務の病院に勤めていたのですが、17時に日勤終了後に2時間以上残業し、家に帰ると20時過ぎでした。

さらにそこから食事、仮眠をとって0時には深夜勤のためにまた病院へ…💨

そんな夜勤中は、疲労や眠気で倒れてしまいそうでした💤

きちんと残業代が支払われればよいのですが、残業が多い部署は病院の運営側から注意を受けたりするので

師長から「今日の残業代は1時間分しかあげられない」なんて言われたこともありました。(もらえるだけマシなのかもしれませんが💨)

毎日残業が当たり前になってくると、体力的な疲労だけではなく、モチベーションの低下などメンタル面への影響も出てきます。

また、残業中や看護師が残業が続いている状況にある場合、インシデントが増えるという研究結果も出ています。

自分自身の健康だけではなく、患者さんへの影響も懸念されるのが残業の弊害。

プライベートの時間にもかなり影響が出ます。

残業を減らすべく、業務の改善、看護師の人数や体制の見直し、またペアナーシング制度などの新しい取り組みに励む病院も出てきています。

残業が体力的に辛い、毎日時間が読めない生活はプライベートとの両立が不可能などの理由から、残業があまりないクリニックや精神科などに転職する人も多く、それだけ看護師のストレスとなる残業。

患者さんを相手にする専門的な仕事である以上、ある程度の残業は仕方ないかもしれません♒

しかし慢性的な残業が当たり前になっている部署もかなり多いのが実際です。

自分のライフワークバランスを考え働く場所は慎重に選びたいですね👀

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posted by 看護師ミキ at 11:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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