2015年12月23日

看護師としての歩み

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看護師、と一言に言っても、働き方は様々です。

病院、クリニック、介護施設、企業といった働く場所はもちろん、勤務形態も常勤、非常勤、交代制、日勤のみ、夜勤専門、派遣に単発アルバイトまで多様です。

キャリアアップを目指す看護師も多く、専門性の高い看護を提供するための、認定看護師や専門看護師のいる病院も、今は珍しくありません。

私は、看護師になってから、14年ほど働いてきましたが、その間には、いくつかの分野で、またいくつかの職場を経験してきました。

総合病院(神経内科・脳神経外科、循環器内科)、訪問入浴、有料老人ホーム、療養型病院、老人介護保健施設、小規模多機能型居宅介護施設などです。

また、看護師以外の仕事や趣味、ボランティアといった様々な経験もしてきました。

ゴスペルクワイア、バンド、居酒屋バイト、バレーボール、映画制作の専門学校、エキストラ、韓国語や中国語レッスン、韓国と中国旅行、祭りのボランティアスタッフ、子供の夏休みキャンプのボランティアスタッフ、など多種多様です。

今思えば、看護師という安定した基盤があったからこそ、経験できたことだと思います。

これまでの歩みを振り返ると、仕事が楽しくてしょうがなかった時期や、仕事もプライベートも充実して疲れ知らずの時期があったかと思えば、仕事に行くのが嫌で嫌で心身ともに不調をきたしたことまで、良くも悪くも大きな波を超えて、今日までやって来ました。

どんな仕事でもやりがいや楽しいことだけではないのは、わかっています。

ただ、看護師として働いていると、普通に生活していたら見ることのない、他人が見せたがらなかったり隠したい部分、それは体の一部分であったり、心の奥底や本性だったり、人が死ぬことだったりを目の当たりにします。

遺産相続でもめる親族や、資産家で身寄りのない高齢者にたかる宗教関係者、病気で倒れたホームレスのその後、親分の最期の日・・・などなど、小説にも出てきそうな場面を、実際にこの目で見てきました。

病気や障害、老化で心が弱っている人たちからは、これまた心の底からあふれてくる、深刻な悩みをたくさん聞いてきました。

そういうことに日々、見聞きして触れていると、多少は人間強くなります。

その強くなった集団が、看護師の働く環境、ということになります。

「看護師は優しさだけじゃやってられないよ。」と、1年目で主任に強く言われました。

看護師の働く環境の様を、よく言い当てていると思います。

そういう環境で上手くやっていくには自分も強くならないといけませんが、誰でもそうなれるとは限りません。

かく言う私も、そのうちの一人です。

それが何度かの転職に至った理由にもなりました。

看護師を目指したあの時から、何度かの転職を経験して、今現在は介護支援専門員として働いています。

経験してきたいくつかの分野での仕事の話はもちろん、看護師のプライベートな部分の話まで、私自身や出会ってきた仲間たちが抱えていた悩みなどを、じっくり書いていきたいと思います。

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posted by 看護師ミキ at 00:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月01日

看護師の転職

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人の役に立ちたい!という純粋な思いで目指した看護師。

実際に看護師免許を手にした時の感動は、今でも忘れられません!

大変な就職活動もがんばり、いざ勤務!となった時、理想と現実のギャップに戸惑われる人も多いのではないでしょうか?

夢だけ見ていれば良かった学生時代とは違い、働いてみて初めてわかる看護師の現実が押し寄せてきます。

●安い給与

●不規則な勤務時間

●看護師同士の人間関係

●先輩看護師との人間関係

●医師との人間関係

●患者さんとの人間関係

●病院の教育システムへの不満

●医療体制への不満

もちろん、完璧な職場などないのはわかっています。

でも、どうしても譲れない部分ってあると思うんです!

私もそうでした。

私は、初めて勤務したのが、街の医院でした。

実家からも近く、安易に決めてしまったのが間違いだったのですが、いざ勤務してみると、院長先生のセクハラ、お局先輩看護士のいじめなどに悩まされました・・・。

ちゃんと教育というものをしてもらえないのです。

学校出たから、わかるでしょ?あとは勝手にやって!というような態度です。

もちろん、私も勉強しましたし、社会人としてちゃんとやろうという心構えはあったつもりです。

でも、私一人がいじめられるならまだしも、新人いびりとも取れるような一部の気に入った子以外への執拗ないじめは許せませんでした。

さらに、そういった行為が後々、患者さんに対して、大きなミスを引き起こす可能性だってあるわけです。

自分が失敗して怒られるなら、甘んじて受け入れますし、それは新人にとって当たり前のことだと思います。

でも、それが、単に個人的な感情で引き起こされているとしたら、同じ医療に携わる者として許せません。

給料も安く、辞めていく人も多いので、サービス残業は当たり前。

それでもと思い、1年は我慢しました。

でも、『このまま続けていたら、看護師という職業そのものが嫌いになってしまう!』

『小さい頃からの夢を汚したくない!』

そう思って、医院を退職したのです。

医院を辞めてから、1週間ほどは休んでいましたが、専門学校時代の友達などに合って、みんなの状況を聞いていると、とってもやりがいを感じて働いている人もたくさんいたんです。

そんな話しを聞いているうちに、私ももう一度がんばろう!って思えたんですよね。

やっぱり、持つべきものは友達です!

で、そんな生き生きと働いている友人に、次の仕事について相談したところ、実は彼女も、一番最初に勤めた病院を、わずか1カ月で辞めたとのこと(笑)

大病院だったのらしいですが、やっぱり、女同士の世界で変な派閥争いのようなあり、とても患者さん中心で回っている世界とは思えなかったようです。

そして、彼女は、転職をし、今のところに決めたのらしいですが、今って、看護師の転職をサポートしてくれるサービスがたくさんあるようなのです。

彼女から紹介してもらったのは、この転職サイトです。

看護師の再就職って、なんとなく知り合いのツテか求人誌かなーと思っていたのですが、今は、看護師さんに特化して転職をサポートしてくれるのです。

いいところは、こちらの希望条件を聞いてくれるところ。

給与はもちろん、配属先や勤務時間の相談も、直接会って聞いてもらえます。

私は、ここに登録して、今の病院を見つけました。

担当者の方がすごくよくしてくれて、いい病院を紹介してくれました!

最初の病院でうまくいかなかったので、不安はすごくあったんですけど、皆さん取ってもいい人達で一から教えてくれるし、何よりも、患者さんのため!っていう思いがすごく伝わってくる病院で、転職して本当によかったと思っています。

看護師さんも転職組が多いので、新しく入ってくる人たちの気持ちもよく理解してくれるし、一緒に頑張っていこう!っていう雰囲気が出ているんですよね。

他の友達の話しだと、ここもいいみたいですよ!

ちょっと私は使ったことないので、なんと言えませんが^^;

今は、毎日が充実しているし、患者さんと接するのは大変だけど、とてもやりがいを感じて、毎日働けています。

もし、あなたが今の病院に不満を抱えていたり、やりがいを感じられなかったりするのであれば、一度相談してみてもいいと思いますよ!

やっぱり、一つの病院でしか働いていないと、それが当たり前だと思っちゃうんですよね。

あー、医療現場ってこんなもんなんだーとか。

適当なんだなーとかね。

でも、そんな病院ばかりじゃないし、本当に患者さん第一!と考えて医療に取り組んでいる病院もたくさんあります。

そんな高いモチベーションを持った医師や看護師さんと一緒に働いていると、こっちもやる気になるし、患者さんの治りも、絶対に早いと思うんですよね。

そして、長い目でみたら、ものすごく大きな経験の差となって表れると思います。

患者さんを治したいなら、まず自分自身が楽しく生きることが大切だと、私は強く信じています。

転職を考えている人は、ぜひ、使ってみてください。

きっとあなたにピッタリの病院が見つかるはずです!

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posted by 看護師ミキ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月31日

看護助手:看護師になりたいけど、何年も学校に通えないあなたへ

看護師になるには、

普通高校卒業後、
1.看護専門学校に三年
2.看護短期大学に三年
3.大学(看護科)に四年

それぞれに行き、看護師国家試験を受験し、合格すると看護師になれます。逆に言えば、何年も学校へ通わなければなりません。

もし、何年も学校へ通うことができないという方には、「看護助手」というお仕事もおすすめです。

「看護助手」とは、看護チームの一員としてスムーズな看護が行われるように、看護師のアシスタント業務をする人のことです。

医療行為は行いませんが、患者さんと身近に接してお世話をするという、大事な役割です。

具体的な看護助手の業務内容は、
●食事介助(配膳・下膳、食事の介助、摂取状況の観察や見守り)
●環境整備(室温や採光・換気の管理、掃除やゴミの処理、ベッドメイキングなど)
●移動・移乗介助(ベッドから車いすなどへの移乗、体位・姿勢交換の介助)
●整容・保清介助(洗顔、洗髪、爪切り、着替えの介助など、患者さんの身の回りのお世話)
●入浴介助
●排泄介助
●メッセンジャー業務(カルテや伝票・検査物などを医師や看護師、各検査室などに運びます)
などです。

看護助手の講座は、学習期間が「標準:約1ヵ月〜1.5ヵ月」(実技18時間、講義12時間の全30時間)になります。

もちろん、何年も勉強を続けることは大変だと思いますが、長期的に見ると、やはり看護師になりたい方は看護師の学校へ行くことをおすすめします。

ただ、いろいろな事情により何年も学校へ通えない方は、どんな仕事なのか、またどのような講座があるのか、資料請求などして調べてみましょう。

「看護助手」の講座は介護・医療系に特化した資格スクール大手で数多くの受講生を輩出している、ニチイ学館がおすすめです。

posted by 看護師ミキ at 00:00| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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